物販のプロモーションを行なうにあたり、心得ておきたいこと

私はインターネット集客の仕事に携わって今年で13年目になります。

今から約10年前は、様々な業界のお客様のニーズに合わせたWebプロモーションを提案して営業していました。

ちょうどインターネット集客が流行り始めるITバブルの頃だったので、業界のスタンダードも確立されていない、何でもありの時代でしたね。

SEO(検索エンジン最適化)対策やリスティング広告などを自分で勉強し、販売戦略や費用対効果・事業計画などを伝える企画書を作成して法人のお客様に提案し、受注し、納品していました。

常時30〜40社ほどのクライアントを同時並行で担当し、一人で毎月300万円ほど売り上げていました。

お客様から難しいシステム構築を依頼されて「難しいから受注したくない」という理由で、よく分からないまま200万円の見積書を提出したら受注してしまい、協力パートナーのエンジニアに相談したら10万円でそのシステムを作ってもらった、というめちゃくちゃなこともあった時代です。

その後、「インターネット集客のカギになるのはコピーライティングだ」と確信して、コピーライティングを本格的に学ぶために求人広告のコピーライターになりました。

幅広い経験を積みたかったこともあり、会社に在籍していた3年半の間に、東京・名古屋・静岡の拠点であらゆる業界の求人広告に携わらせていただきました。

「こんな条件で採用できるはずがない!」といった無理難題を、コピーライティングの力で解決して爆発的な効果が出たときは、コピーライター冥利に尽きましたね。

2009年に独立した後も、様々な業界・業種の法人のお客様のWebプロモーションをお手伝いしておりますが、「人」をプロデュースする場合も「商品」をプロデュースする物販ビジネスを手がける場合も、心得ておくべき大切なポイントはターゲットです。

 

「誰が、そのサービスに申し込むのか」
「誰が、その商品を買うのか」

 

どんな人が、どんな状況で、どんなときに、「買いたい」と思うのかを最初に徹底的に調査しなければ、効果的なWebプロモーションを仕掛けることができません。

Webプロモーションで失敗して予算を無駄にしてしまう原因の多くが、ターゲットを充分に理解できていなかったことです。

物販を手がけられている方は

「どんな人が買うのか」
「何を買うのか」
「どんなときに買うのか」
「どこで買うのか」
「なぜ買うのか」
「どのように買うのか」

Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(なぜ)
How(どのように)

このターゲットの5W1Hを、とことん理解しましょう。

その上で、時流に合わせた販売戦略を行なっていく必要があります。

 

ターゲットの理解については、こちらのシリーズ記事も参考にしてみてください。
キャッチコピーの作り方のコツ1  自分を知る
キャッチコピーの作り方のコツ2 ターゲットを明確にして理解する
キャッチコピーの作り方のコツ3 ターゲットの絞り方 スペックと指向性
キャッチコピーの作り方のコツ4 ターゲットに伝えるメッセージを決める
キャッチコピーの作り方のコツ5 コンセプトから表現されたコピーへ
キャッチコピーの作り方のコツ 番外編

 

 

 

 




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