「安い仕事しか来ません」

「安い仕事しか来ません」

こんにちは、橋本絢子です。

私が管理しているFacebookグループ、ライター・翻訳家・編集者・著者グループで、以下のようなご質問をいただきましたので回答させていただきました。

「どのようにして営業されてますか?
よく原稿料の相場の話を聞くのですが、
安い仕事しか出来なくて・・・・。」

↓私の回答です。

「安い仕事は減らし、高単価のお仕事に絞って高いクオリティで提出する。これを続けていれば、収入は上がると思います。自分のセルフイメージを高く持つことも大事です。

営業方法は、自分の価値を認めてくれる、お客さまになりそうな人にひたすら会いに行く。リアルで会って関係性を築くことが大事です。

ネット上で募集されているお仕事は、人よりもスキルでライターさんが選別されますが、スキル以上に人で選ばれ、指名されるライターになることです。」

フリーランスでお仕事をしていると、いろいろなお話をいただくことが多いと思います。

駆け出しの頃は、経験を積むため、自分のキャパシティを広げるために様々なジャンルのお仕事にチャレンジしていくことも必要でしょう。

しかし、ある程度の時期(大抵1年程度)が来てひとつの形ができてきたら、引き受けるお仕事を選別することも必要です。

日頃、あなたの価値を高く評価してくださるお客様に、高いクオリティでサービスを提供するために。

これは、ライター以外のお仕事にも言えることです。

 

定期的にいただいているお仕事がなくなって収入が減ってしまうのが不安・・・。

そんな時期もあると思います。

私にもありました。その不安や恐れを克服するために、定期のお仕事がなくなったときにも大丈夫なようにするための準備は、常に怠っていませんでした。

今行っているお仕事がなくなっても、生活が保障されている場合は、いつでもやめたいときに自由にやめられるのかもしれません。

しかし、自分や家族が生きていくための収入を自分で得る必要がある状態、自分が大黒柱である場合には、それなりの覚悟が必要です。

「単価の安い仕事をもうやりたくないな」と思っても、いきなり「もうやりたくありません」と辞めてしまうとお客様に迷惑がかかる場合は、お客様が困らないよう、きちんと引き継ぎを行う。それが、社会人としての責任ではないかなと思います。

 

プロとして、社会人としての務めを果たす。それは決して楽な道ではありませんが、大変なことも乗り越え、自分の殻を破ることで大きな自信となり、自信に満ちたオーラを出せるようになるでしょう。

 

こういったお話を、プロライター養成塾でお伝えしていきます。

フリーランスのライターとして会社員時代と同じくらいの安定収入を得られるようになりたい方は、ぜひお越しください。

 

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