感情が動いたときはアウトプットのチャンス

反響の高い文章を書くにはどうすれば良いですか?

というご質問をよくいただきます。

ケースバイケースですが、私が心がけているのは、「自分の感情が動いたときにアウトプットする」ということです。

「これを伝えたい!」
「これは学んだ!」
「大きな気づきがあった!」
「すごく感動した!」

などの出来事があればすかさずメモに書き留め、整理をした上で文章にアウトプットしています。

いつも新鮮なアウトプットができるよう、気をつけているのは変化と発見に満ちた毎日を過ごすこと。

日頃からいろいろな立場の人と会ってお話をしたり、話題の場所へ足を運んだりと、できるだけ自分の心が動くような生活をしています。

そうすればいつもホットで、読み手が「おっ」と思うような文章を発信できるようになります。

とはいえ、ここで注意しなければならないのが、

感情が高ぶっているときには冷静になってからアウトプット

と考えています。

夜中に書いたラブレターを朝読んだら恥ずかしい原理と同じで、感情の出てくるままに書いた文章は、できれば一晩二晩は寝かせて一度、読み直した方が良いですね。

二晩寝かせて冷静になっても「これはアウトプットした方がいい」と判断したならば、発信しても良いと思います。

「ネガティブなことは書かない方が良いのですか?」とも質問されますが、意味もなくただネガティブな感情を吐露するのは、ビジネス上ではおすすめできません。

しかし、ネガティブな情報を使って何かを伝えたい場合には別です。

きちんとした目的があり、また、ネガティブな情報を出すことでのリスク(批判コメントなど)も承知の上でネガティブなことを書くのであれば、自己責任です。

ネガティブなことを書くときのアドバイスとして、伝えていることはネガティブでも、言葉づかいまでネガティブにしない方が良いです。

たとえば「悪い」を「良くない」に変えるなど、漢字一文字を工夫するだけでも、印象が和らぎますね。

というわけで私が普段、ブログ記事やコラムを書くときに気をつけていることをお伝えさせていただきました。

 

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