文章がまとまらないとき1

今日は、文章がまとまらない方へのヒントをお届けします。

 

文章がまとまらない方によくみられる傾向は、「長文である」ということ。

頭の中に次々と浮かぶ言葉を、とにかく書きつづる。

大は小を兼ねる…とばかりに、どんどん書く。

最終、まとめることなく、そのまま完成…というパターン。

 

それではダメです。

文章においては、大は小を兼ねません。「大はあくまで大」であり、「小はあくまで小」なのです。

そして時に大は、惰作になりかねない、怖い代物でもあるのです。

というのも、小説などで無い限り、必要以上の長文は読む人に苦痛を与えてしまいがち。辛い現実ですが、理解しておきましょう。

 

人には、読みやすい分量というものがあります。

それを見越し、ビジネスで依頼される文章には大抵の場合、字数制限が設けられています。

ですから、○文字程度と指定があれば、その字数前後の分量で止めるおくのが常識。

仮に、○文字以上という指定だったとしても、それを「上限は限りなく」と捉えてはいけません。

指定された文字数を超えつつ、且つ、その辺りで終えることが常識です。

 

時おり、「長文を書ける方がスゴイ」と勘違いされ、長文を好んで書く方がおられます。

長文を書くのは簡単です。それを「いかに短くまとめられるか!」こちらの方がスゴイのです。

 

例えば、「今年はどんな一年でしたか?」と聞かれ、答えることより、「この一年を四字熟語で表してください」と言われる方が、難しいでしょう?

 

小気味よく短文で物事を表現すること。

これを意識すれば、必ず文章はまとまります。

文章がまとまらないとき2につづく。

 

仕事に直結するプロライター養成塾のホームページはこちら

 




在宅で収入を得られるフリーライターを目指す方には、以下の無料教材がおすすめです。






コピーライティングノウハウや、メルマガ読者様限定のコピーライター募集情報を日々、配信させていただいております。メルマガは「コピーライティングで集客」「コピーライターの仕事術」ともに無料でご購読いただけます。購読を希望される方は以下からご登録ください。


  コピーライティングスキルを身につけて月商100万円以上を目指す方へ
「コピーライティングで集客」メールセミナーへのご登録はこちら



プロのコピーライターを目指す方、現役コピーライターさんへ
「コピーライターの仕事術」メールセミナーへのご登録はこちら

ご登録はパソコンのアドレスからお願いします。


banner