村川里美

ライターの営業術

ブロガーからフリーライターになる方法3 「サンプルを作り、発注者の信頼を得る」

あなたのブログはどのようなものでしょうか?美容に特化、ITに特化、ビジネスに特化…。ある分野に特化したノウハウブログの場合は、そのままアピールになります。通用するかの判断は、ライター募集サイトの案件から考察するのが早道です。次の記事で詳しく書きますが、ライター募集サイトには日々多くの案件があがってきています。
ライターの営業術

ブロガーからフリーライターになる方法2 「業界の知識を持ち、仕事の全体像を掴む」

好きなことを好きなように好きな時に書いていたブログと、プロのライターの仕事は違います。どうすればいいのか、あなたは不安に苛まれているかもしれません。仕事を受注したことがない不安を少しでも払拭するために、できることがあります。それは仕事の全体像を掴むこと。発注者の意図や仕事の流れを知っておくことで、不安は軽減します。
ライターの営業術

ブロガーからフリーライターになる方法1「ライターを名乗ることからはじまる」

書くことが好きで、趣味で長年ブログを書いている、しかし仕事として執筆した経験はゼロ。 このような場合でも、フリーライターになることはできるのでしょうか?遠い世界のように思いがちですが、強い気持ちと行動力があれば、ブロガーからライターに転身することは可能です。ライターになるために資格は必要ありません。
ライターの仕事術

読み手を迷わせない修飾語の使い方

読み進めていくうえで、どこか違和感がある。 この文章、よくわからないけれど何か引っかかる。 そんな時は修飾語に注目しましょう。修飾語の位置を修正するだけで、あなたの文章は生まれ変わります。
ライターの仕事術

具体的な商業文章で読み手の信頼を勝ち取る

書いた文章にリアクションが少ない。メールを送ると相手から必ず何か質問される。そんなことはありませんか? 心当たりがある場合、あなたの文章には具体性が足りない可能性があります。 商業文章では、なるべくあいまいを避け、具体的な表現を心掛けましょう。
ライターの仕事術

論理的な情報のグループ分け法

整理された情報は論理的で、読者はストレスなく読み進めることができます。前回はイタリアンレストランの情報を料理、接客、雰囲気の3つのポイントで仕分けしました。 このグループ化には、ほかにもいくつかの方法が考えられます。
ライターの仕事術

論理的な文章を書くには

読者に伝わる論理的な文章は、どのようにして書けば良いのでしょうか? コツのひとつが「要素のグループ化」です。例えば、このようなイタリアンレストランの紹介文があったとします。
ライターの仕事術

「論理的」の意味

「文章は論理的に」と言われますが、具体的にはどういうことなのでしょうか? 論理的な文章の基本型は、「結論+根拠」です。つまり文章を「◯◯(結論)である。なぜならば◆◆(根拠)だから」という構成にするのです。 主観的な文章の場合、根拠は不要です。