正木友実子

インタビュー・取材時に気をつけるべき点

取材の「質問力」を高めるためには?

インタビューの基本は、相手の気持ちを引き出す「質問力」にあります。ライターが用意した質問を次から次へとぶつけていると、「尋問」のようになってしまうので注意が必要です。そうなると、聞かれる方は「どうして答えなきゃいけないのか?」という気分になって、心を閉ざしてしまうでしょう。質問力を高める方法についてみていきます。
インタビュー・取材時に気をつけるべき点

ICレコーダーとメモの使い分け方

現在ではインタビューの際に、ほとんどの方がICレコーダーを活用していると思います。相手の話を全てメモしようとすると、どうしても間が空いてしまい、会話のテンポが悪くなってしまいます。また、メモを取ることばかりに気を取られていたら、内容を聞き逃してしまうかもしれません。音声を録音しておくと、後から確認できるので安心です。
インタビュー・取材時に気をつけるべき点

初対面の場をあたためる「アイスブレイク」

こちらが緊張していると、取材対象者も構えてしまいます。「このライターとは話しにくい」と思われると、相手の本音を聞き出せません。そうなると、せっかくの取材が台無しになってしまいます。 そんなお互いの緊張感を解きほぐしてくれるのが、「アイスブレイク」です。
インタビュー・取材時に気をつけるべき点

インタビューの成功は第一印象で決まる!押さえるべき3つのポイント

インタビューがうまくいくかどうかは、最初の数分間で決まります。ライターとして高い能力を備えていても、取材対象者から信用されなければ、うまく話を引き出すことができなくなります。はじめに好感を得られれば、相手もぐっと話しやすくなるでしょう。相手に「話をしたい」と思わせる3つのポイントについてお伝えします。
インタビュー・取材時に気をつけるべき点

相手の話を引き出す「相槌(あいづち)コミュニケーション 」

取材においては、相手の本音を引き出す「聞き上手」に徹することが大切です。 タイミングよく相槌を打つことができると、相手も話しやすくなるので、会話が盛り上がります。そこで、取材相手に好印象を与える「相槌コミュニケーション」についてご紹介していきます。